野球シミュレーションゲームのやりこみとは?(画像:amazon.co.jp)

ベストプレープロ野球」は1988年に株式会社アスキーからリリースされた野球シミュレーションゲームです。元々は「ベストナインプロ野球」という原作ゲームがあり1985年にFM-7というパソコン版がリリースされておりまして、そのファミリーコンピュータ用への移植作となります。

「ベストプレープロ野球」の特徴として、プレイヤーは直接選手を操作するわけではなく、監督として各選手に指示を出して試合を進めていくという方式になっています。

そこで今回のやり込みで挑戦する内容なのですが「全打者バント(スクイズ)指示をしたらどうなるのか?」という縛りプレーをしてみました。
実施してみました!ソフトは「ベストプレープロ野球?(1990年版)」今回はペナントレース30試合モードでDH制有り、チームはFチームです。
※ちなみにこの時期はLチームがかなり強く、順当にいけばLチームが優勝します。

このプレーをすると毎回殆どセフティーバント又は送りバント狙いになります。なお、全打者がバント指示になるのでホームランは期待出来ませんが指示無視でホームランが出ることがあります。

結果だけ言えば30試合中、17勝13敗で総合2位(優勝はLチームで21勝9敗)になりました。一見無謀と思われる縛りでしたが如何に出塁数が多いと得点が入りやすいかということが分かります。というのも毎回誰かしらが3塁までは進塁するのでセフティバント又はスクイズが成功すれば1点確実に入るという展開が多かったです。但し、Lチームは殆どその作戦で得点が取れなかったので6戦中1勝しか出来ませんでした。

今回はやり込みというよりも攻略法の検証という感じでしたがなかなか面白かったです。「ベストプレープロ野球」のやり込みについては別角度からまた実施する予定です。


(C)株式会社アスキー 1988
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ベストプレープロ野球

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