“Buyかわさきキャンペーン”のキャラクター「ばいぞーくん」は、なぜか鼻から買い物袋をぶら下げている不思議な“ゆるキャラ”だ

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東京では現在、昨年10月に誕生した、東京スカイツリー(R)公式キャラクターの「ソラカラちゃん」など、可愛い“ゆるキャラ”が注目を集めているが、神奈川にも目を向けてみると、思わず笑みがこぼれるユニークなキャラがズラリ! その土地の雰囲気をかもし出す“街キャラ”が、各エリアを盛り上げているのだ。

【写真】ペリーもゆるキャラに!神奈川のゆるキャラ全20種大公開

■ゾウさんから妖精まで! さまざまなモチーフで勝負【横浜編】

1983年生まれの「かめ太郎」は、横浜最年長(?)の神奈川区キャラだが、年齢不詳系の表情は必見! 実は妻子がいるというからチャッカリしている。07年には、デザインチェンジが施され、彼は2足歩行の「新かめ太郎」に変身。スムーズな歩行にも視線集中なのだ。また、なぜか袋を鼻にぶら下げている、Buyかわさきキャンペーンキャラクターの「ばいぞーくん」も気になる存在。ぶら下げている袋は、“川崎産のいいものをたくさん入れるため”の買い物袋なのだというが、手で持たず、鼻にぶら下げている点が興味深い。市内製品の売上“倍増”を目指し奮闘中だという。さらに、緑区の妖精「ミドリン」は、彼女モチーフのスイーツがいろいろと発売されるほど人気。つぶらな瞳に萌え〜な人が続出しているのだ。

■黒船のペリー提督も! ナイスな表情に癒される【横須賀編】

「まゆ毛近すぎ!」とツッコミを入れたくなるのは、黒船でやってきたペリー提督がモチーフの「ペリリン」。横須賀の発展に貢献した小栗上野介モチーフの「オグリン」と一緒に、ペリー来航150周年キャラを務める。機会があれば、上目遣いのオグリンに「何を見ているの?」と問うてみたいところだ。その他、見逃せないのが、真っ青なボディで目立ち度大の「スカリン」。横須賀市制100周年のシンボルキャラクターとして活躍し、100周年のイベントが07年に終了した後も、その人気からキャラ生活を続行。街キャラ界「再生の星」と羨望の眼差しが集まっているのだ。

■宇宙から来た貴族!? 一度見たら忘れられない【湘南編】

湘南界隈でインパクト抜群なのが「チャリ太」。「ディスカバチャーリー23世 チャリ太」と、かなり立派な正式名が授けられている“ゆるキャラ”なのだが、それもそのハズ。彼は、「バイシコー星」(?)で貴族の長を務める「パパチャリ」のご子息なのだ。一風変わった名前のイメージとは裏腹に、茅ヶ崎市商店会連合会の推進する「自転車サイズのまちづくり」及び「商店会の活性化」を目的として日夜活動している「チャリ太」。必殺技の“ディスカバ光線”で、たいていのことは解決するというからスゴイ奴だ!

これら愉快な“ゆるキャラ”たちは、各エリアのお祭りやイベントに登場! カメラ片手にお出かけして、出会えたら声を掛けてみて。【詳細は1月6日(木)発売号の横浜ウォーカーに掲載】

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