祝!『かってに改蔵』がアニメ化決定! また作者の自虐ネタが始まるのか?

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久米田康治先生の人気漫画『かってに改蔵』がアニメ化される事が決定した。今回のアニメ化は『かってに改蔵』を全巻制覇している記者はもちろん全国、全世界(主に台湾)のファンにも朗報だろう。久米田康治先生の作品といえば『さよなら絶望先生』がアニメ化され話題になった。アニメ化された際は地上波で第三期まで放送されるほどの人気。その際にアニメーション製作を手がけたシャフトが、今回の『かってに改蔵』の制作を担当している。これはかなり期待できるだろう。

かってに改蔵アニメ化決定!
『かってに改蔵』とは週刊少年サンデーにて1998年から連載されていた作品で、全26巻が発売されている。主人公の勝改蔵は自分を改蔵人間だと思い込むのだが、実はそんなあらすじなどどうでもよく、本筋は時事ネタをいじくるおもしろ漫画だったりする。小倉○昭のカツラネタや作者の自虐ネタ、ほかの漫画のオマージュネタ、萌萌木アニメーション学院ネタ(おそらく代々木アニメーションのこと)など、風刺ネタが非常に多く、大半を占めているといってもよい。

この流れは同作者の『行け!!南国アイスホッケー部』の後半から受け継いだ物でもある。『行け!!南国アイスホッケー部』も、後半はアイスホッケーとは全く関係ないネタ漫画になっていた。

また『かってに改蔵』は3巻以降に作者がPCを導入したことによって、絵のタッチが変わったことも知られている。全巻持っている人は見比べてみよう。そんな『かってに改蔵』が今更ながらアニメ化されるのだ。『さよなら絶望先生』よりも楽しみにしていた人は多いのではないだろうか。

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かってに改蔵アニメ化決定

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