絶品!餅入り冷や汁の作り方
 お正月に備えて買い込んだものの、思っていたよりも食べずに、つい余らせてしまうのが…


 
 個人的には焼いた後に醤油とかきなこをつけるとか、雑煮に入れるくらいしか食べ方を知らないのですぐに飽きてしまいます。

 しかし、餅を使った料理というのは、餅料理専門のレシピがあるほど実はたくさんあります。

 こちらの『春夏秋冬餅レシピ〜1年中食べたい餅料理108〜』(齋藤宗厚/著、トランスワールドジャパン/刊)に載っていた『お餅入り冷や汁』を作ってみたらとてもおいしかったので、作り方を紹介したいと思います。(写真入りの記事を見る)

 材料(2人分)

 切り餅…2個
 茄子…1本
 キュウリ…1/2本
 トマト…1/4個
 山芋 …適量
 大葉…2枚
 だし汁…2カップ
 塩…小さじ1
 醤油または麺つゆ…少々

 作り方
 1.山芋を洗い表皮のひげを火で焼きとり、皮はむかずにおろす。すりばちに移して滑らかになるまですりおろし、醤油や麺つゆで味付けする。

 2.冷蔵庫で冷やしただし汁に1と塩を加え、よく混ぜ合わせる。

 3.茄子は水にさらして灰汁抜きをし、ざく切りにする。きゅうり、トマトもざく切りにする。

 4.大葉は葉脈にそって細切りにし、水にさらす。

 5.4等分にして焼いたお餅を、2と3と混ぜ合わせて、大葉を添えて完成。

◇ ◇ ◇

 さっぱりしていてとてもおいしかったです。
 二日酔いの朝に食べたい感じですね。

 それと、作ってみて思ったことですが、茄子はかなりしっかり灰汁抜きをしないとえぐみが残ってしまいます。茄子を生で食べることに抵抗がある人は漬物でもいいと思います。
 
 この他にも『中華あんかけ餅』も作ってみましたが、こちらもなかなかイケました。

 磯辺餅と雑煮に飽きたらぜひ作ってみてください。
(新刊JP編集部/山田洋介)


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