soeのヴィンテージ感漂うコラボレザーグッズ

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 「soe(ソーイ)」が、「ED ROBERT JUDSON(エド ロバート ジャドソン)」とコラボレーションしたレザーアクセサリーを発売する。2011年2月から「soe TOKYO」と「soe KYOTO」の2店舗で展開をスタートする予定。ハンドソーイングの皮革製雑貨は、ヴィンテージ感の漂う風合いが特徴になっている。

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 デザイナー伊藤壮一郎氏が手がける「soe(ソーイ)」は、コンセプトラインの「soe shirts」含め、様々なブランドとコラボレーションアイテムを発売している。「ED ROBERT JUDSON」とコラボしたレザーアクセサリーは、手作業により鞣された本鞣し革にサドルステッチを用いたデザインで、「NOTE(ノート)」、「WALLET(ウォレット)」、「CARD CASE(カードケース)」の3種類を展開。「NOTE」は、バインダー式の手帳で、オリジナル鉛筆とB5サイズのノート付き。マネークリップ式の財布「WALLET」は、クリップ部分が取り外し可能になっている。リング付きの「CARD CASE」は、インデックスからインスパイアされた凹凸のあるデザインが特徴だ。

 2009年にデビューした「ED ROBERT JUDSON」は、デザイナー江崎 賢(えざき さとし)と山鹿 竜輝(やまか りゅうき)が手掛けている新進ブランド。実在する科学者と発明家の名前を併せた架空の職人がブランド名の由来となっており、"特別な事、新しいモノ、さらに良い何かを..."をコンセプトに、ハンドソーイングのレザーアイテムを展開している。