死の瞬間に「脳は幸福物質で満たされる」というのは、脳機能学者の苫米地英人氏だ。


「死を察知した脳はドーパミンやβエンドロフィン、セロトニンらの脳内伝達物質を多量に出し“超気持ちいい状態”にします。これは自然死、他殺、自殺を問わず共通する幸福感です」


 苫米地氏によると、死の瞬間に分泌されるドーパミン量は、セックスに比べて何と100倍から200倍もあるそうだ。


※週刊ポスト2011年1月21日号





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