【懐かしいゲーム特集】「ウィザードリィ」(やりこみゲームその2)

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どこまでも終わらない冒険!(画像:amazon.co.jp


ウィザードリィ」は1987年に株式会社アスキーからファミリーコンピュータ版として移植リリースされたRPGです。なお、オリジナルはAPPLE?というアメリカのPC版として1981年にリリースされています。

「ウィザードリィ」については以前当サイトでもご紹介いたしましたが、コンピュータRPGの元祖的存在でありながら一つの完成形として練り込まれたシステムは今なお受け継がれています。
「ウィザードリィ」をやり込もう!「ウィザードリィ」のやり込みをする際、主な目標は2つあると思われます。一つはレアアイテムの収集、もう一つはプレイヤーキャラをどこまでも成長させることです。

「ウィザードリィ」では殆どのレアアイテムは強力な敵を倒すことにより落とされる宝箱の中に入っているのですが、低確率でレアアイレムが入手出来る場合があります。特に「村正」「聖なる鎧」「手裏剣」「悪の鎧」「銀の籠手」等について幸運にも入手出来たらそれらは強力な武具となります。そのようにして全てのレアアイテムを入手することが一応の目標となります(個人差はあると思いますが、私の場合は3ヵ月程度かかりました)。

もう一つの目標であるプレイヤーキャラの成長ですが、とりあえずのエンディングを迎えるために「ワードナの魔除け」を入手出来る目標レベルとして、概ね魔法使いのレベルが13レベル以上(ティルトウエイトが使用出来るレベル)あれば何とかなると思われます。多少運が関係しますが作戦次第ではエンディングを迎えられると思います。

しかしながら「ウィザードリィ」のやり込みを目指すのであれば目標として最低でも下記の条件はクリアしたいものです。

1.6人全員が全種類の魔法を使用可能になるよう転職をする。
2.前衛は忍者、侍、ロード(又は侍)、後衛はビショップ3人の構成にする。

上記の条件を満たしたうえで、全キャラクターのHPが1,000以上、レベル200以上を目指してみましょう。なお、効率の良い経験値稼ぎでいくつか方法があり、特に「グレーターデーモン増殖」という裏技があり、これにより約2時間で10レベル分以上の経験値獲得が可能です。但し、一応の目標を達成したとしてもゲームは継続出来ますので、自分で限界に挑戦してみるのも良いと思われます。

今年で「ウィザードリィ」シリーズのリリース30周年、未体験の方も是非一度やり込んでみませんか?


(C)株式会社アスキー
▼外部リンク

ウィザードリィ(ファミコン版)

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