リームズ 新発想のウォールトリートメント「ピクセル」登場

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住宅から商業施設まで幅広くインテリア空間のデザイン提案・施工などを手掛ける(株)リームズ(本社:東京都新宿区/白河部勝美社長)では、カーテンを交換するように壁を自由にアレンジできるという新発想のウォールトリートメント「Piccell(ピクセル)」を、1月11日(火)に新発売する。

「ピクセル」とは、同社独自開発の低反発ウレタンクッションを内包したパネルにファブリックを装着し、それを複数枚組み合わせて壁面に設置するという壁装パネルシステム。遮音や保温性といった機能性が高まる他、カラーやデザインを自由にレイアウトすることでオリジナルのインテリア空間を楽しむことができる。この「ピクセル」が画期的な点はパネルの取り外しが容易な点だ。一般的な壁装パネルは施工がともなうため設置後のレイアウト変更は難しいが、「ピクセル」は設置に脱着可能な「フリーアタッチメント」を使用、これにより設置後でも簡単にレイアウトの変更ができるようにした。また表面のファブリックを取り替えれば簡単に部屋のイメージを一新することも可能で、まさにカーテンを掛け替えるような感覚で、壁を替えられるウォールトリートメントとなっている。

「ピクセル」の形状は、シャープなイメージの「スパイク」と柔らかな「スムース」の2種類。ファブリックのバリエーションは無地系43色(ポップトーン30色、ブライトカラー13色)。それ以外の生地の指定も可能。パネル裏側に線形状の「DCFLライトライナー」をセットしたライティングタイプもラインナップしている。
リームズでは、インテリア専門店などの提案型ショップに、カーテンとトータルコーディネートのできる新しいエレメントとして提案していく考え。「ピクセル」のさらに詳しい情報は、「インテリアビジネスニュース」(本紙)1月25日号に掲載予定。