ここ最近人気を集めている、料理や雰囲気にこだわった“リゾート温泉”。そんな“リゾート温泉”で食べられる“絶品ソフトクリーム”を実食レポート! /「紅薔薇温泉みさかの湯」(山梨県笛吹市)の「バラソフト」(350円)

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日帰り温泉が楽しめ、さらに地元の特産を使った料理なども味わえるということで人気の“リゾート温泉”。そんな“リゾート温泉”には、その土地ならではの素材を使用した個性豊かなソフトクリームがいっぱい。旬のフルーツを使ったものから、バラ風味の変りダネまで、温泉で汗を流した後に食べたい“絶品ソフトクリーム”を実食&食べ比べレポート!

【写真】山梨の定番スイーツがソフトクリームに!他、絶品ソフト大集合

■バラの風味が口いっぱいに広がる! 「紅薔薇温泉 みさかの湯」(山梨県笛吹市)の「バラソフト」(350円)

バラの花の香りに癒される「バラ風呂」(毎週月曜・女性風呂限定)や2572平方メートルもの広大な「ローズガーデン」など、特産品であるバラをテーマにしたリゾート温泉。ココで食べられるソフトクリームもやっぱりバラ! ほんのり薄いピンク色の「バラソフト」は、口に入れた瞬間バラの甘〜い香りがいっぱいに広がる。またバニラとのミックスもあり、程よい甘さなので男性や甘いものが苦手な人にオススメ。

■あの定番土産とのコラボ! 「紅富士の湯」(山梨県南都留郡)の「信玄ソフト」(400円)

きな粉と黒蜜をまぶして食べる、山梨土産の定番「桔梗信玄餅」がソフトクリームとコラボ! 昨年8月に誕生した「信玄ソフト」は、冷たいソフトクリームとモチッとした「信玄餅」の食感が新しい。ボリュームも甘みもたっぷりなので、温泉で汗を流した後に食べたい一品だ。

■採れたてフルーツを使った2つのソフトクリーム 「赤沢日帰り温泉館」(静岡県伊東市)の「厳選いちごソフト」(300円)&「薬石の湯 瑰泉(かいせん)」(山梨県笛吹市)の「巨峰ソフト」(320円)

フルーツの名産地もある“リゾート温泉”には、地元で採れたてのフルーツをふんだんに使ったソフトクリームも。この冬から販売されている「赤沢日帰り温泉館」の「厳選いちごソフト」は、さわやかな甘さで人気。また、フルーツ王国・山梨県の「薬石の湯 瑰泉」では、「巨峰ソフト」のほか、季節によってモモなど、その時に旬のフルーツを使ったソフトクリームが登場する。どちらもフルーツのうま味がギュッとつまっていて、わざわざ足を運んで食べる価値ありだ。

■都心の“リゾート温泉”で味わう濃厚ソフト! 「スパイアス」(横浜市西区)内「KAPPA CAFE」の「生キャラメルソフトクリーム」(400円)

“リゾート温泉”は遠方だけじゃない! 人気の「スパラクーア」がプロデュースした温浴施設「スパイアス」は、横浜駅西口から徒歩5分とアクセス抜群。その中にある「KAPPA CAFE」では、生キャラメルをたっぷり練り込んだ「生キャラメルソフトクリーム」や濃厚な「牛乳ソフトクリーム」(320円)が味わえる。他にも、黒ごまを使ったフレッシュジュースなど、和をテーマにした様々なメニューが楽しめるので、温泉の後に一息つくのにぴったり♪

他にも、さっぱりとした豆乳ソフトクリームに黒蜜の濃厚な甘みが絶妙にマッチした「アクアリゾート清里 天女の湯」の「豆乳ソフト」(400円)など、“リゾート温泉”には、個性豊かな“絶品ソフトクリーム”がいっぱい。これから温泉に行く予定を考えている人は、“絶品ソフトクリーム”を基準に計画を練ってみるのもいいかも! 【詳細は、1月6日発売号の東京ウォーカーに掲載】

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