マークジェイコブス会長ダフィー来日 Twitterで実況中継

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 デザイナーMarc Jacobs(マーク・ジェイコブス)のビジネスパートナーRobert Duffy(ロバート・ダフィー)が1月4日、およそ3年ぶりの来日を果たした。翌日には、東京・青山のフラッグシップショップ「マーク ジェイコブス青山」で豪華プレゼントイベントを開催。多くの「MARC JACOBS」ファンやセレブリティらが駆けつけ、その模様は公式Twitterを通じて全世界に向けて実況中継された。

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 マーク ジェイコブス インターナショナル社の会長を務めるRobert Duffy氏率いる「MARC JACOBS」チームは、フォトグラファーBrian Bowen Smith(ブライアン・ボーエン・スミス)の撮り下ろしによる写真集「The Men + Women of Marc Jacobs」のプロモーションを兼ねて来日。12月4日にオープンしたばかりの「マーク ジェイコブス青山」にて、5日10時半より先着80名に写真集をプレゼントするという豪華なプレゼントイベント兼サイン会を開催した。急遽決まったサプライズイベントにも関わらず、ショップの開店前から多くのファンが列を作った。

 「私にとってもMARC JACOBSにとっても日本は特別な場所」と話すRobert Duffy氏は、デザイナーMarc Jacobsとともにビジネスをスタートしてから25年余りの間、アメリカと日本を頻繁に行き来している。東京にオープンした世界初のフラッグシップショップに訪れたのは今回が初めて。特に外観の美しさが気に入っているという。サプライズイベントは、Duffy氏のアイディアで実現。「多くの人々にリーチできる素晴らしいツール」としてTwitterをプロモーションに利用しているDuffy氏だが、今回のイベントもツイートで告知された。新事業やサプライズ企画など、これまでにもTwitterから発信されたニュースが話題を呼んできたが、今回も多くのファンが訪れたことで日本での「MARC JACOBS」人気を裏付けた。Duffy氏は今後のヴィジョンについて「今やってる事を続けていくこと。新しい事を始めて、新しいプロダクトを作る。そして成長し続けることだ」とコメントしている。

 写真集「The Men + Women of Marc Jacobs」には、デザイナーMarc JacobsやRobert Duffyを含め、ブランドに関わる多くのスタッフがモデルとなって登場している。今回は残念ながらMarc JacobsやBrian Bowen Smithの来日は実現しなかったが、来日チームはイベントを通じて多くのファンとの交流を深めた。なお、来日から店頭イベント、多くの友人やセレブリティが駆けつけたパーティーに至るまで、滞在の一部始終は「MARC JACOBS」の公式Twitter(@MarcJacobsInt)を通じ、7万人を超すフォロワーに向けて実況中継。多くのコメントやRTが寄せられ、話題を呼んだ。