(社)日本インテリアファブリックス協会(吉川一三会長)/調査・人材育成委員会(沢井克之委員長)は、平成21年度のインテリアファブリックス市場規模(卸売ベース)について、前年度比12.8%減の5162億円(平成20年度は5920億円)と発表した。
エレメント別には、ウィンドートリートメントが1898億円(前年同期比10.8%減)、フロアカバリングが2306億円(同16.8%減)、ウォールカバリングが958億円(同6.1%減)と、平成20年度に引き続き3分野揃ってのマイナスなった。またウィンドートリートメントのうち、カーテンが1092億円(同9.2%減)、ブラインド類が264億円(同16.7%減)、スクリーン類311億円(同11.5%減)、カーテンレール類231億円(同10.0%減)だった。

なおNIFでは、冊子『平成21年度のインテリアファブリックス事業の概況 <市場規模の策定>』を発刊している。非会員価格2100円、会員1050円(いずれも税込み、送料別)にて購入出来る。購入希望者は、NIFホームページにある専用注文書を印刷し、FAXにて申し込むこと。