レノボが3D対応の高性能タワー型デスクトップPC『IdeaCentre K330』発売へ

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レノボ・ジャパンは、コンシューマ向け高性能タワー型デスクトップパソコン(PC)『Idea Centre K330』を1月28日より発売します。起動速度を大幅に短縮させる『Lenovo Enhanced Experience 2.0 for Windows 7』を採用しており、3Dモニターとのバンドルモデルでは2D映像を3Dに変換して楽しめます。価格は1月18日以降に同社ウェブサイトで発表予定。

『IdeaCentre K330』には、『Lenovo RapidBoot Technology』と『Lenovo RapidDrive SSD Technology』を含む『Enhanced Experience 2.0』を採用。一般的なWindows 7搭載PCより平均約20秒早く起動し、シャットダウンのスピードも28%短縮を実現しました。HDD/SSDを両搭載したモデルでは、『Lenovo RapidDrive SSD Technology』に対応ており、OS、システムやアプリケーションの高速起動を可能にしています。

IdeaCentre K330ドライバーなどを使用せずにPC内部にアクセスできるツールフリーデザインを採用。光学ドライブやHDDをスロット単位でスライドさせるだけで増設・交換ができるモジュラー設計で、グラフィックカードやサウンドカードのスロットもシンプルなキャッチで固定し簡単に交換できるなど、高い拡張性を実現しました。

システムの復元や重要なデータの回復を迅速に行える『One Key Rescue System』のインターフェースを使用。3Dモニターバンドルモデル『77272HJ』と本体のみの『IdeaCenter K330』の2製品をラインナップしており、2Dの映像を付属ソフトウェアで3D映像に変換して楽しめます。また、『77272HJ』の3Dモニターに搭載する3Dカメラを使用して、3D映像を作成することもできます。
 
『IdeaCentre K330(77272HJ)』(3Dモニターバンドルモデル)の主な特徴
CPU:Intel Corei7-2600プロセッサー
チップセット:Intel P67 Expressチップセット
モニター:3D対応モニターバンドルモデル23型(1920×1080、1677万色)
グラフィック:Nvidia GTX460
メモリー:最大16GB DDR3メモリーを搭載可能
記憶メディア:2TB HDDと80GB SSD搭載
外部ドライブ:Blu-ray(書き込み可能)、16in1メディアカードリーダー、USB2.0ポート(×8)、USB3.0ポート(×2)
OS:Windows 7 Home Premium正規版(64bit)
サイズ:W180×H408×D465mm
付属品:PS/2キーボード、USBマウス
カラー:ブラック
 
『IdeaCentre K330』の主な特徴
CPU:Intel Corei7-2600/i5-2300 プロセッサー
チップセット:Intel P67 Expressチップセット
グラフィック:Nvidia GTX460もしくはATI Radion 5450HD
メモリー:最大16GB DDR3メモリーを搭載可能
記憶メディア:2TB HDDと80GB SSD搭載
外部ドライブ:Blu-ray(書き込み可能)、16in1メディアカードリーダー、USB2.0ポート(×8)、USB3.0ポート(×2)
OS:Windows 7 Home Premium正規版(64bit)
サイズ:W180×H408×D465mm
付属品:PS/2キーボード、USBマウス
カラー:ブラック
※モニターは別売
 
 

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