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テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

赤塚不二夫さんの名作漫画「天才バカボン」。バカボンのパパを中心とするそのシュールでナンセンスな世界は、世代を超えて愛される名ギャグ漫画。最近ですとアニメ化された天才バカボンシリーズのほうのイメージが強いですかね。タリラリランのコニャニャチワのアレですね。なんですか、タリラリランのコニャニャチワって

で、このアニメのバカボンなんですが、毎話パパの「なのだ」口調で語られるサブタイトルが凄いんですよ。毎回ものすごくキャッチーで。昨今「人気ブログの書き方」的なブログ記事で「わかりやすタイトルを付ける」や「興味を引くタイトルを付ける」というような内容を見かけますが、この「天才バカボン」はまさにお手本といいますか。「わかりやすい」「興味を引く」とかいうレベルではなくサブタイトルの時点でニヤケてしまうレベル。これがブログの記事なら思わずクリックしてるなー、というナイスなタイトルが目白押しです。

ということで今日は「ブログを書く時に参考にしたい「天才バカボン」の秀逸なサブタイトル」と題しまして、1970年代に放送されました「天才バカボン」「元祖天才バカボン」の2シリーズの中から、印象的なサブタイトルをピックアップしてみました。それではどうぞなのだ。


・クリスマスはクルシミマスなのだ (天才バカボン 25話)
・たこあげはタコにかぎるのだ (天才バカボン 30話)
・服をきていると死刑なのだ (天才バカボン 31話)
・スキーがなくてもヤッホーなのだ (天才バカボン 32話)
・ナポレオンはぐっすり眠るのだ (天才バカボン 48話)
・パパがテレビで歌うのだ (天才バカボン 57話)
・親切にするとパトカーに乗れるのだ (天才バカボン 59話)
・ふとらないと犯人になれないのだ (天才バカボン 64話)
・パパのそっくりさんはコントなのだ (元祖天才バカボン 19話)
・知能指数は7百円なのだ (元祖天才バカボン 38話)
・イスはクルマなのだ (元祖天才バカボン 40話)
・おまわりさんのバースデーなのだ (元祖天才バカボン 41話)
・天才バカボン イン・アメリカ (元祖天才バカボン 55話)
・ボロショイサーカスの天才児なのだ (元祖天才バカボン 57話)
・母の日はピストルにうたれるのだ (元祖天才バカボン 63話)
・パパのまねしたおまわりさん (元祖天才バカボン 70話)
・宇宙人をタイホするのだ (元祖天才バカボン 72話)
・ゴルフだから海へ行くのだ (元祖天才バカボン 75話)
・とられたスモウ返すのだ (元祖天才バカボン 76話)
・コケコッコはもうケッコーなのだ (元祖天才バカボン 79話)
・キェンキャイキャキャキョンなのだ (元祖天才バカボン 81話)
・バカシングのボクシングなのだ (元祖天才バカボン 116話)
・レレレのおじさんの意外な過去なのだ (元祖天才バカボン 148話)
・タイムマシンで先祖にあうのだ (元祖天才バカボン 153話)
・本官さんの結婚なのだ (元祖天才バカボン 155話)
・陸でボートをこぐのだ (元祖天才バカボン 157話)
・本官さんは金しだい (元祖天才バカボン 161話)
・母をたずねて三千円 (元祖天才バカボン 179話)
・フラダンスの犬なのだ (元祖天才バカボン 199話)

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この記事の元ブログ: ブログを書く時に参考にしたい「天才バカボン」の秀逸なサブタイトル


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