テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

あけましておめでとうございます。お正月ですね。親戚が集まり、お酒を飲み、子らが騒ぐ。日本の風景ですね。で、子らがテンションがあがって騒いでしまう一因として挙げられるのが、正月の風物詩「お年玉」システムですよね。

両親やおじいちゃんおばあちゃん、親戚などから「ぽち袋」に入った現ナマをもらうという、ものすごい直接的なプレゼントシステム・お年玉。冷静に考えると、子供に現金渡すってなかなか凄いですよね。で今年も。お年玉をもらう方、あげる方と、いろいろ立場はあるかと思いますが、日本中でものすごい数のぽち袋が飛び交っているかと思います。

で、このぽち袋。最近ではアニメのキャラクターが描かれたものとか、色々なデザインがあって楽しげですね。ベーシックなものだと白地に水引が印刷してあるようなやつですかね。で、おじいちゃんの手書きで「◯◯くんへ」とかって書いてある感じのやつ。ノスタルジックですね。



tarou

こういうの。


で最近思ったんですが、この「◯◯くんへ」の部分って実はちょっと変えるだけで、いろいろなドラマが見えるポチ袋に早変わりするなと。例えばですね、



masuo

こうすると、「うわマスオさん、あの歳で波平さんにお年玉もらってんのかよ!しかもムコ養子なのに!」といったような、発言小町で盛り上がりそうなドラマが見えてきますよね。




norisuke

ノリスケもかよ。イクラちゃんをダシにせびりそうですよね。「いやー叔父さん、イクラの顔見せに来ただけですからー(ニヤニヤ)」とか。お年玉もらうまで中々帰らないクセに、もらったらもらったで直ぐ帰るノリスケ。「イクラも眠そうですしー」とか言いながら。別にノリスケさんが嫌いなわけじゃないんですが、そういうドラマがこのぽち袋から見えてきますね。こんな感じで他のパターンも考えてみますと、




lala

シャア大佐からララァへのお年賀ですね。なんか本当はキティちゃんのデザインとかであげてそうですが。しかしこの二人の間で金銭のやりとりがあると、妙にいやらしい感じがするのは何ででしょうね。




dora

これはちょっと泣けますね。ドラえもんを家族として迎えている野比家の懐の深さですね。ちなみに「ちゃん」づけで呼ぶのはお母さんのほうですね。ハイ、ドラちゃん、つって。泣けますね。ドラ焼き買ったらええですやん。





kaiji

これはちょっと「開けたら地獄・・・!」感がプンプンしますね。開けた瞬間、黒服が出てきて連れて行かれそうです。Happy New Year! Happy New Year!つって拍手しながら。あと、お金じゃなくてペリカ入ってそう。





riam

オアシス。まさかのノエルからリアムへのお年玉。やっぱり喧嘩するほど仲が良いということでしょうね。Don't Go Away的なぽち袋。




raiback

完全にフラグですね。これ「助け求む」みたいな暗号になってるものかと思います。このぽち袋がキッチンあたりに落ちてたら、「ケイシーライバックだと?!」「俺の元教官だ・・・」といったリアクションをしましょう。




muta

これはご本人になかなか会えない場合は、武藤さんに預かってもらう感じですかね。ちなみにニタの場合の窓口は大仁田さんですね。

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この記事の元ブログ: ぽち袋の宛名を変えるだけで生まれるドラマティック


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