宮ノ下での観戦の名物になっている渡邉ベーカリーの温泉シチューパン。応援イベントでは駅伝用の特別サイズのものが配られる

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とうとう1月2日(日)に迫った箱根駅伝。年始最大級のスポーツイベントだけに、沿道で声援を送ろうと出かける人も多いのでは? 選手達の熱闘ぶりもさることながら、観戦を盛り上げてくれるのが各地で味わえる応援グルメの数々だ。ここでは編集部厳選の激うまな逸品を紹介しよう。

【写真】熱戦よりもホット!? 駅伝名物の巨大たこ焼き

■応援グルメの王道! 5区・宮ノ下でふるまわれる「温泉シチューパン」

往路・復路の折り返し地点に近い宮ノ下の富士屋ホテル駐車場では、1月2日(日)に観光協会の主催で応援イベントが開催される。観客が一体となって選手にエールを送ったり、地元出身のラップミュージシャンによる応援歌のコンサート(12:00頃〜)が行われたりと、例年2000人以上の観客で盛り上がるイベントだ。ここでふるまわれるのが、渡邉ベーカリーの温泉シチューパン。中身をくり抜いたパンの器にアツアツのシチューが入ったもので、2日かけて煮込んだコク深いシチューからは、タマネギやニンジンといった野菜の甘みが感じられる。普段は580円で提供されている人気グルメが、この日はタダで味わえるのだから幸せも2倍! 11:30頃に配布スタートだが、先着1000個のため10:00くらいから行列ができ始めるそう。必ず食べたい人は早めに到着しよう。

■焼きたて揚げたてのホットグルメ! 7区「大阪やき 三太 二宮駅前店」の「三太流 大玉たこ焼き」(10個入り、520円)と9区「からあげ工房 楽喰」の「骨なし唐揚げ」(1カップ300円)

神奈川県の小田原市から平塚市までの7区。その応援スポットになっているJR二宮駅近くのタコ焼き店「大阪やき 三太 二宮駅前店」では、開催日両日、駅伝観戦者向けに大玉たこ焼きなど、タコ焼き3種を発売。大玉たこ焼きは、何と直径5cmのジャンボサイズで、アツアツでトロ〜リとした口当たりが評判だ。10個入りのほか、4個入り(250円)もある。また、レース終盤の9区では、生麦駅近くにある唐揚げ専門店「からあげ工房 楽喰」の「骨なし唐揚げ」が人気。“唐揚げの町”で知られる大分県・中津スタイルで作られる唐揚げは、衣がカリカリで身もジューシー。カップで持ち帰りできるので食べ歩きにもピッタリだ。

■魚をソーセ−ジにした変わり種。「鈴廣かまぼこの里」の「シーセージドック」(400円)

4区と7区の小田原中継所に近接する「鈴廣かまぼこの里」では、1月2日(日)の12:00ごろに振る舞いかまぼこが実施され、紅白40本ずつのかまぼこがふるまわれる。また、開催日両日の11:00〜は「FISH CAKE&DELI」のデリバン(移動販売車)が「シーセージドック」を販売。魚のすり身を使ったソーセージをバンズにサンドしたホットドックは、あっさりとした新感覚の食感だ。

他にも各所の応援スポットでは、振る舞いおしるこや振る舞いもちなどを実施していることも。バラエティ豊富な応援グルメで、駅伝観戦をより一層ホットに楽しもう!【横浜ウォーカー】

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