東京タワーは正式名称ではなかった! 本当の名称は『〇〇〇〇塔』

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東京のシンボルタワーといえば、東京タワーですよね。観光名所でもあり、放送等の電波を送信する重要な電波塔でもあります。世界的にも有名で、日本に観光にくる外国人観光客の多くが東京タワーを訪れるといいます。日本の地方に住んでいる人たちが東京にきた場合も、東京タワー観光は定番となっています。

でも、東京タワーって正式名称じゃないって知ってました? 実は東京タワーは愛称であり、正式名称ではないのです。「東京タワーは東京タワーなので東京タワー以外の名前なんて考えられないし知らない」という人がほとんどだと思います。じゃあ東京タワーの正式名称って何? それは……。

東京タワーの正式名称は『日本電波塔』なんです。あまりにシンプルな名称に思えるかもしれませんが、1957年に日本電波塔株式会社が作られ、その会社が作ったのが日本電波塔なのです。その後、日本電波塔の愛称が東京タワーとなり、いまもその愛称で呼ばれているというわけです。

日本電波塔よりも東京タワーのほうがカッコ良く聞こえますし、呼び名としてもバッチリですよね。でも、東京タワーは集約電波塔(複数の電波を広範囲に発する塔)として作られたわけで、日本電波塔という名称が正式名称というのも理解できます。

もしあなたが今後、東京タワーに行く事があるのならば、「どうして電波塔として東京タワーが作られたのか?」という点に関心を持って観光してみると面白いかもしれません。東京タワー内部には東京タワーの歴史がわかるゾーンがありますので、チェックしてみましょう。

画像: Twitter

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