常陸太田名物の「けんちんそば」は野菜やコンニャクを使用したアツアツのけんちん汁を「常陸秋そば」にかけたもの

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今年も、サンマをはじめ、全国の自治体とコラボした“ご当地感”溢れる振る舞いイベントが開催された「東京タワー」(東京・港区)が、2010年最後に放つのは、なんと500食の年越しそば。大晦日・12月31日(金)の13:00から、常陸(ひたち)太田名物の「けんちんそば」がど〜んと用意されるという。

【写真】これが東京タワーで用意される“ご当地そば”♪

物産展など、さまざまなイベントが毎日のように開催されている東京タワーだが、今年は初めて、年越しそばにまつわるイベント「ひたちおおた庵in東京タワー」が開催される。大晦日の13:00〜19:00の間、東京タワー1階の正面玄関前で、茨城県常陸太田市で生産される「常陸秋そば」を使った「けんちんそば」(500円/1食)が、500食、販売される予定なのだ。

この「けんちんそば」は、ダイコン・サトイモ、ニンジン、ゴボウ、ハクサイ・ネギなど、たくさんの野菜やコンニャクで作ったけんちん汁を、そば独特の香りや風味、甘みのある「常陸秋そば」にかけた贅沢なメニュー。アツアツのけんちん汁と、ツルっとしたそばがマッチして美味しく、“歳末の縁起物”としてピッタリの一杯なのだ。

東京タワーの広報担当者は、「今、東京タワーでは、全国のいろいろな自治体とコラボしたイベントを、いろいろと開催しているのですが、今回も“日本の美味しいものを皆さまに食べてもらいたい”という考えから、常陸太田市とのコラボに至りました」と経緯を説明。普段、都内ではなかなか食べられない料理を堪能できる良い機会となっている。

ちなみに、東京タワーでは、1月1日(土)の午前0時に、新年を祝うライトアップ「ダイヤモンドヴェール」を点灯。大晦日の夜は年の瀬を実感しながら、美味しい「けんちんそば」をすすり、元旦はキレイなライトアップを見て、気持ちを新たにするのも良いかもしれない。【東京ウォーカー】

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