ストレスが溜まりにくい睡眠時間は何時間?

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 「○時間熟睡法」「朝○時起きで、うまくいく」など、最近「朝活」を推奨する本が多く出版されています。自分にあった生活リズムで朝の時間を有効活用できれば、これ以上良いことはないのですが、この時期の早起きは辛く、なかなか思うように取り入れらない、と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

 『あなたの脳が9割変わる! 超「朝活」法―脳科学の最高権威がはじめて明かす 』(久保田競/著 ダイヤモンド社/刊)によると、「朝活」をするためにはまず、前日の夜から朝にかけての過ごし方が重要なのだそうです。そしてストレスをためこまない、翌日に持ち越さない、ということがまず一番のポイントになります。
 久保田さんが本書で述べている脳科学的に正しい、ストレスに打ち勝つ方法は以下の3つです。

1 7時間睡眠
2 運動習慣
3 健康的な食事


 こんなこといまさら、と思われるかもしれませんが、この基本的な3つの生活習慣を正すことが一番のストレス撃退法なのです。特に睡眠は大切。睡眠が不足すると、疲労が蓄積していきます。寝る間を惜しんで仕事をしているので運動ができない、睡眠不足で食欲が増え体重も増加…、なんて生活を続けていたら体を壊してしまいかねません。

 「朝活」をするためには早起きすることだけにとらわれず、生活時間全てをコントロールすることを目指しましょう。
(新刊JP編集部 川口絵里子)
 
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