忘年会シーズンも「タニタ」でカバー 「タニタ」レシピ集第2弾

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 忘年会シーズン真っ盛り。毎日飲み会が続いて体重は増えるし、二日酔いがつらいし…という方も多いのではないでしょうか。

 お酒を飲むと太るというイメージありますが、『続・体脂肪計タニタの社員食堂』(タニタ/著、大和書房/刊)によると、お酒はもともと「エンプティーカロリー」と呼ばれ、お酒を飲むこと自体は肥満の原因になるのではないそうです。

 太る原因は「肝臓」の働き方にあります。肝臓はからだに入った栄養の分解・貯蔵などをおこないますが、アルコールが体内に入ると、食事による食べ物の栄養処理を後回しにして、アルコール処理を優先させてしまいます。その結果、おつまみとしてお酒と一緒に食べた食材のカロリーがそのまま脂肪になってしまいます。さらに肝臓の働きが鈍ると満腹中枢の働きも鈍るのだとか。
おつまみは、やはりヘルシーな食べ物にしたいですね。

 『続・体脂肪計タニタの社員食堂』は118万部以上売り上げ大ヒットを記録した『体脂肪計タニタの社員食堂』(タニタ/著、大和書房/刊)の続編として11月に出版され、すでに50万部を売りあげています。本書では人気の500カロリーまんぷく定食メニュー30種類に加え、「赤ちょうちんレシピ」として野菜を使ったヘルシーなおつまみを22種類紹介しています。「きゅうりのゴマ酢和え」「もやしのピリ辛サラダ」などお酒を飲まない方にも副菜をしておいしく食べられます。

 ついつい飲みすぎてしまったり、食べすぎてしまうこの時期。家ではヘルシーなものを作ってみてはいかがでしょうか。
(新刊JP編集部 川口絵里子)

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