【懐かしいゲーム特集】エレメカの歴史第32回「ハングオン」(体感ゲームの歴史その3)

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セガ体感ゲーム第一弾!(画像:Amazon.co.jp)

「ハングオン」は1985年に株式会社セガからアーケード版としてリリースされたアクションゲームです。このゲームはオートバイタイプの専用筺体によりリリースされています。その後、セガマーク?等の家庭用ゲーム機にも移植されています。

「ハングオン」の最大の特徴は大型筺体に乗って動くという点です。それまでのレースゲームは基本的に画面上のみでキャラクターを操作するという方式でしたので、筺体自体が動くものではありませんでした(以前ご紹介した「ポールポジション」はそのような仕様でした)。それが実際に動くということで当時としてはかなり派手なものであったと思います。

もう一つ、このゲームでは看板等に接触した場合に「オートバイがこける」という現象を派手に演出していました。具体的には「接触する→ライダーが飛ばされる→オートバイが爆発する→ライダーがうなだれる」という流れでした。

※ここまで派手な事故ですと実際のオートバイ事故ではライダーが死亡(少なくともしばらく動けないでしょう)していそうですけど。「ハングオン」のライダーは頑丈ですね。

「ハングオン」がリリースされてから25年、ゲームセンターでも設置されているところはあまりなく、仮に設置されていても筺体自体がかなりぼろぼろになっているところが殆どかと思います。でも、万が一発見したら当時のゲーマーの歴戦の勇姿を思い浮かべながらプレイしてみるのも味があると思います!


(C)株式会社セガ
▼外部リンク
ハングオンGP’95

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