レトロ感あふれるこんな東京みやげはいかが? エキュート東京「東京あんぱん 豆一豆」の「もちもちあんぱん」(1個160円)

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帰省でターミナル駅を使う機会が多くなる年末年始。実家に気の利いたお土産を…という時に便利なのがエキナカ施設だ。なかでも人気の東京駅内「グランスタ」や「エキュート東京」には、華やかなデコ・ケーキや、“東京”の文字入りあんぱんなど、“キュート”と“レトロ”なアイテムが続々登場して人気となっている。今冬のトレンドとも言えそうな、そんな東京駅みやげを紹介しよう。

【写真】カワイイ! ピンク色のリンゴが乗るカップケーキも

まず“キュート”なみやげとして目をひくのが、グランスタ「Fairycake Fair」の「フェアリーケーキ」(1個346円〜)。これは、ケーキ料理研究家いがらしろみ氏の人気カップケーキ店のスイーツで、カップケーキの上に、イチゴやリンゴ、クリームなどが華やかにデコレーションされているプチケーキだ。特にホワイトチョコをリンゴに仕立てたアップルシナモンは、思わず「かわいい!」と漏らしてしまうほどキュート。“センスいいね♪”なんて言われるかも。

手ぬぐいで包まれた、“和キュート”な一品も登場。これはグランスタ「まめぐい グランスタ店」の「まめぐいみやげ」(798円)。かわいいプチ手ぬぐいには、汽車や東京駅、山手線など東京ならではの絵柄がデザインされ、中にはウサギのアメやあられがたっぷり。そのかわいさに思わずキュンとする、新年にぴったりのおみやげだ。

一方、“レトロ”なみやげも個性派がそろう。「はせがわ酒店」の「東京駅」シリーズは、限定ラベルがカワイイお酒。「麦焼酎」(700円)は、ラベルに東京駅の赤レンガのイラストがデザインされ、「東京駅」の文字がノスタルジック。レトロなラベルのビール(650円)など、いずれもラベルは水彩画やスタンプなど、多彩な手法で描かれ、お酒好きなお父さんにはたまらない品だろう。

“東京”と大きく印字されたあんぱんも見逃せない。エキュート東京「東京あんぱん 豆一豆」の「もちもちあんぱん」(1個160円)は、その名の通り中に餅が入ったあんぱん。レトロな外見にそぐわず、北海道産小麦「香麦」など厳選素材が使用され、味へのこだわりもスゴイ。手軽で美味しい、新しい“王道東京みやげ”と言えそうだ。

ほかにも、スクエアボックスに入ったオシャレなカステラや、ミルクマイスター自信作のミルクケーキ、毎年大人気のかりんとうなど、行列必至のおみやげも勢揃いな東京駅。ここでしか買えない限定ものもあるので、出発時間よりも早めに訪れて、“キュート”と“レトロ”のみやげをチェックしてみては? 【詳細は、12月17日発売の東京ウォーカーに掲載】

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