サンタクロースのビジネスモデルについて真剣に考えてみる 年会費?おもちゃは体験版?

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もうすぐクリスマス。クリスマスと言えば欠かせないのがサンタクロースだ。全世界の子ども達はクリスマスプレゼントを楽しみにしているはず。そんなクリスマスプレゼントを子どものところへ届けるのはサンタクロースだ。

しかし、ただでクリスマスイブの夜に子どもの家にプレゼントを届けるサンタクロースはどのようにして採算を取っているのだろうか。今回は気になるサンタクロースのビジネスモデルについて真剣に考えてみた。

・キリスト教への寄付から …… キリスト教への寄付から子どものプレゼントが賄われている。これは実際にあり得そうだ。

・コカコーラがバックについている …… サンタクロースといえばコカコーラ。あの赤、白の衣装もコカコーラの広告により世界的に認知されたのだ。そんなコカコーラがバックについているとすれば?

・年会費制度 …… 実はみなさんのお母さんやお父さんがサンタクロース財団に年会費を納めているのかもしれない。納めていると言うより集金のおじさんが来て強引に払わされる。「プレゼントいらないですから」と言って断ると差し押さえになるとか。

・配ったおもちゃメーカーがスポンサー …… 配ったプレゼントのおもちゃメーカーがスポンサーになっているという現実的な内容だ。おもちゃを一個配ることにより子どもは同じメーカーの新しい商品を欲しくなる。結局メーカーは大もうけというわけだ。

・実は配ったおもちゃは体験版 …… 未完成、もしくは本製品への誘導させるためのサンプル的なものだったというワナ。

・フィンランドの税金 …… サンタクロースと言えばフィンランド。そのフィンランドの税収によりプレゼント代金が賄われている。大人が税金を払う。子どもが只でプレゼントを貰う。

・サンタクロースにロイヤリティがある …… CMやコスプレで何気なく使われているサンタクロースには実はロイヤリティが発生しておりサンタクロースの懐にマネーが入る仕組み。

・トナカイ愛護団体と称して金銭をたかる …… 「トナカイを食べるな!」「トナカイを大事にしろ!」と世界中のトナカイハンターを脅して金銭をたかる。

・ソリに広告が貼ってある …… F1カー並の広告ベタベタ状態。暗い夜でも目立つようにネオン付き&蛍光バナーになっている。街中を走る出会い系サイトのアドトラックみたい。

以上が考えられるサンタクロースのビジネスモデルだ。サンタクロースが実在するとしたら、上記のように何かしらのマネタイズ(収益化)をしないと大勢の子どもにプレゼントを配るという行為は出来ないだろう。上記の項目はもちろん冗談で書いたものだが、それくらいサンタクロースも大変だということだ。
お父さんお母さんも大変だったということを今になって感じてしまった。

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