あなたは『バクマン。』のどのキャラに似てる? 「ジャンプフェスタ2011」で最新技術を体験してきた!

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こんにちは、ガジェット通信一芸記者”Mr.ストレンジ”です。去る12月18日(土)・19日(日)に幕張メッセで開催された「ジャンプフェスタ2011」(主催:集英社)に行ってきたのでその模様をレポートします! 筆者が到着したのは19日の昼過ぎ。この時間ともなると入場までの流れはスムーズだったものの、場内はさすがにもの凄い数の来場者で賑わっていました。

ジャンプフェスタ2010全景

年に一度の祭典という事もあり、会場にはキャラクターに扮したコスプレイヤーがたくさん。特に、コスプレ撮影許可エリアは溢れんばかりの人だかりで身動きがとれない程でした。

コスプレイヤーのみなさん

ゲームの試遊などの人気コーナーは常時長い待ち時間が発生していた為、今回は短時間でサクッと体験できる所を中心に楽しむ事に。

筆者がまず向かったのは『Vジャンプ』ブース。ここでは、AR(拡張現実)を体験する事が出来ました。これは例えば、「前」「優」と大きく書かれたマークにiPhoneのカメラを向けると、CGで描かれた某女性アイドルグループのメンバーが画面上に現れ、パフォーマンスをするといったモノ。驚くべき技術ではありましたが、正直なところ「それだけ?」っていう感じが拭い去れない事や、認識・起動までに少し時間がかかる事などから、まだまだ検討・改善の余地はアリかな? と思いました。

続いて体験したのは、デジタルガジェットを用いた「読書」。『ジャンプSQ.』ブースではiPad、ソニー・コンピュータエンタテインメントのブースではPSPを使って、漫画を読む事が出来ました。iPadはフリックでページ捲り、ピンチアウトでズームと、噂に違わぬ直感的な操作でスラスラと読み進める事が可能。PSPは本体や液晶のサイズがコンパクトであるが故に、どうしても窮屈な印象は否めませんでしたが、想像以上の手軽さやフルカラーで描かれたイラスト、パンニングや効果音といった演出など、従来の紙媒体とアニメとの中間に位置する存在として、今後も注目されていきそうです。

また、NHKエンタープライズのブースでは、自分の顔が『バクマン。』に登場するどのキャラクターに似ているのかを、顔認識機能によって判定するコーナーがありました。識別の基準は目や鼻といったパーツの位置関係との事でしたが、筆者は男性でメガネをかけているので何のひねりもなくシュージン(高木秋人)辺りになるんじゃないの…?と思いきや!

自分の顔が『バクマン。』に登場するどのキャラクターに似ているのか

何と、見吉香耶(女性キャラ)に似ているとの結果が……。しかも「似てる度」は87%と、ほとんど瓜二つレベルでした。

この他にも、デジタルTVやワンセグで番組を視聴する事によって「アニメマイル」というポイントが貯まり、特典をゲットする事が出来るというシステムの紹介もあり、非常に良い試みだと思いました。違法アップロードや録画への対策としても有効ですしね。

最後に、個人的に最も楽しんだのは「shonenjump.com」ブースにあった「ジャンキャラ時計」というコーナー。

ジャンキャラ時計

漫画の「ふきだし」を模したパネルを持って写真撮影をすると、スタッフの方が個別のQRコードが印字された紙をプリントアウトしてくれます。
これをケータイで読み取ると、先程の撮影データがFlash形式で保存されており、「美人時計」よろしく時間表示に対応したオリジナルの待受画面が作成できるという、とてもユニークなモノ。ほとんど手間もかからず、一連の作業も大変スピーディーだったので、筆者としては大満足でした。

さあ今度はどこへ…と思案していたところで、あえなく時間切れ。無料で配布されているグッズのボリュームもハンパなく、手土産いっぱいでの帰宅となりました。また来年も行きたい! と思わせる、充分すぎる程の濃密な1日でした。

【執筆・文責:Mr.ストレンジ(ストレンジャーズ)】

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