アンチウィルスの作者カスペルスキー博士が年々老けているので比較してみた

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ロシア産アンチウィルスソフト『カスペルスキー』が日本に上陸してはや7年が経とうとしている。記者も昔はマカフィー社のアンチウィルスを愛用していたのだが、現在は『カスペルスキー』に乗り換えてしまった。

正直危ないサイトに行かず普通にネットサーフィンをするだけならウィンドウズのディフェンダーで十分なのだが、年間のアクティベーションキーを払うのがもったい無いと言うわけでもないので利用させてもらっている。

そんな『カスペルスキー』に乗り換えてから早数年。本日『カスペルスキー2011』にアップデートし、たところインストーラーに登場したオッサン……ではなくカスペルスキー博士(本名、ユージン・カスペルスキー)を見てびっくり。昔に比べて老けたなあという印象だ。

そんなに長いことこのソフトを使用していたのか。そんなわけで今回はカスペルスキー博士の昔と今と比較してみようというバカ企画をやってみたいと思う。

初期のカスペルスキー博士
まずカスペルスキーの日本サイトに掲載されているカスペルスキー博士の写真をご覧頂こう。髪は少し長く茶髪で白髪は全く目立たない。顎周りがロシア風味と言ったところだろうか。この画像は「企業情報」にて同様の画像がみることができるぞ。

カスペルスキー2007
そしてお次は『カスペルスキー7.0』のパッケージにも採用されたカスペルスキー博士だ。無精ひげが増えダンディーさが増した感じがする。皆が記憶するカスペルスキー博士に近いのではないだろうか。

カスペルスキー2010
そして少し飛ばして『カスペルスキー2010』のインストーラーメニューのものだ。一差し指をあげ「一番!」とでも言っているのだろうか。初期と比べるとだいぶ老けた気がするが。

カスペルスキー2010
そして今朝インストールした際に見た『カスペルスキー2011』のインストーラーメニューのカスペルスキー博士だ。一気に老け、白髪も目立つようになった。顔は半分チラ出しというシチュエーションは相変わらずだ。しかし初期のは茶髪があったのだが、今は茶髪が全くない。当時は染めていたのだろうか?

今のダンディーなカスペルスキー博士の方が好きだという人も多いはずだ。またWikipediaの“ユージン・カスペルスキー”の項目に掲載されている画像を見てもらうとまた別の印象が受けられる。こちらは今のダンディーさと若い頃を足したような感じだ。

ちなみにカスペルスキー博士は現在45歳。毎年の『カスペルスキー』のバージョンアップが楽しみになってきたぞ。

※画像はカスペルスキー日本のサイト、およびWikipediaより引用

カスペルスキー ポータル

全ての画像が表示されない方はこちらからご覧ください。
http://getnews.jp/archives/89826

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