日本経済新聞社は、未来の街づくりと流通・小売業に向けた最新情報を発信する展示会「街づくり・流通ルネサンス2011」を2011年3月8日(火)〜11日(金)の期間、東京ビッグサイト全館にて開催する。
「街づくり・流通ルネサンス」とは、「JAPANSHOP」「建築・建材展」「リテールテックJAPAN」「IC CARD WORLD」「SECURITY SHOW」「ライティング・フェア」「フランチャイズショー」の全7展により、次世代の店舗・商業施設や街づくりのための製品、サービスなどを一堂に紹介するアジア最大級の総合展示会。今回も1145社・3321小間という前回を上回る巨大な規模での開催となる。来場者は約25万名を見込む。

「JAPANSHOP」が40回目、「ライティング・フェア」が10回目の節目を迎える今回は、「”新”機一転 街づくり」を共通テーマに、売上・集客増につながる「魅力溢れる街づくり・店舗づくり」を支援する最新情報を発信する。インテリア業界関係者から注目が集まる「JAPANSHOP」では、来店客の快適性や利便性を高めるアメニティー設備や製品にスポットをあてた特別企画「店舗アメニティー2011」を初開催する他、世界最大級の店舗設備展「EuroShop」と共同で、日本国内の優れた「商環境デザイン」を表彰する「EuroShop//JAPANSHOP Award」を開催するなど、新たな企画が盛り込まれる。また「建築・建材展」でも特別企画「光触媒展2011」「国産材の魅力展2011」が開催される。