日本人が知らない人気ゲーム『コールオブデューティー』天皇バンザァァァァァァァァイ!

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新作が日本で発売されたばかりの超人気ゲーム『コール オブ デューティ ブラックオプス』(Call of Duty: Black Ops)。前作の『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』(Call of Duty: Modern Warfare 2)も非常に高い評価を得ており、シリーズすべての作品が世界中のプレイヤーたちを魅了している。

そんな『コール オブ デューティ』で、特に人気度の高い作品が『コール オブ デューティ ワールド・アット・ウォー』(Call of Duty: World at War / 以下CoD:WW)だ。この『CoD:WW』は日本では未発売の作品なのだが、海外ではプレイステーション3版とXbox360版、そしてパソコン版が発売されており、非常に多くのゲームファンが絶賛しているのである。

『CoD:WW』は第二次世界大戦を舞台にした作品で、主人公は米兵やソビエト連邦兵などの兵士になり、日本軍やドイツ軍と戦う。特に日本兵の描写がこったものになっており、日の丸のハチマキを巻いた日本兵や、銃剣を持って突撃してくる日本兵、そして「天皇バンザァァァァァァァァイ!」と言いながら襲ってくる日本兵など、非常に日本兵の個性が強く描かれている。

ゲームをはじめると、最初に第二次世界大戦の映像を使ったゲームの全体イメージが動画で流れる。そのなかには昭和天皇の姿がハッキリと描写されており、「これが日本未発売の理由なのか?」と思えるほど、日本で問題になりそうな内容になっている。

ゲームは、日本兵に捕らわれたアメリカ海兵隊ミラー二等兵が救出されるところから始まる。日本兵がタバコの火を捕虜の米兵の眼球に押し付けるなどして拷問しているシーンは非常に痛々しい。主人公のミラー二等兵は、寸でのところで仲間の米兵に救出されるのだが、その後もカミカゼ的な日本兵の猛攻撃に悩まされるのだった……。

内容的に日本では発売しにくいものかもしれないが、それでもこの『CoD:WW』がシリーズのなかで突出したデキの作品であることは間違いない。このゲームは海外でしか売られていないが、日本の『Amazon.co.jp』や多数のオンラインゲームショップで購入する事ができる。日本のプレイステーション3やXbox360でも起動できるうえ、ストーリーは難しいものではないので問題なくプレイできるはずだ。すでに2年前に発売されたゲームなので、価格も下がって約4000円前後で購入できる。

screenshot:YouTube hunted.

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