【懐かしいゲーム特集】エレメカの歴史第30回「スマートボール」

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パチンコとピンボールの中間(画像:amazon.co.jp)

パチンコをご存知の方は多いと思います。また、ゲームセンターでピンボールがあるとついつい遊んでしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

では「スマートボール」というものはご存知ですか?ご存知の方も多いかもしれませんが、最近はあまり見かけないため、馴染みががないかもしれません。今回はそんな「スマートボール」をご紹介したいと思います。
「スマートボール」とは?「スマートボール」とはパチンコ店でパチスロ機が出回る前の時代(約35年以上前)に、パチンコ店に置かれていたピンボール風のゲーム機です。

7号営業の店では(他にもメダルタイプやプライズタイプがあります)、ゲーム代として100円程度で25個の玉を購入し、ピンボールの要領で玉を弾いて入賞口に入れて出玉を狙うのが基本構造になっています。また通称「ビンゴ」と呼ばれる特殊役で大当たりを狙う等、ピンボール的な要素が強いパチンコというイメージです。またパチンコ店にある「スマートボール」はパチンコと同様に出玉を景品と交換出来るシステムを採用している場合が殆どでした。

「スマートボール」を単純にギャンブルとしてみるとあまり派手さはありませんが「ゲーム」としてみるとなかなか味のあるものです。ゆったりとした気分でのんびり遊ぶのに向いているエレメカであると言えます。

最近は設置してある場所も多くないですが、東京の浅草や大阪の新世界では設置してあるお店もあるということです。興味がある方は散歩がてら「スマートボール」を遊ぶのもよろしいかと思います。


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