東京ブラインド工業(株)は、大粒(14mm径の正八角形とハート型)のスワロフスキー・エレメントを、レーザーカットで穴をあけた布製スラット部分に配置したバーチカルブラインド『トレビラCS・クリスタルタイプ』をこのほど新発売した。

同製品は、日中はクリスタル部分が太陽光に対してプリズムの役割を発揮して光を分散し、きらきらとした輝きだけでなく、角度によっては虹色の光も楽しめ、夜は室内照明を反射してさまざまな色に輝くのが特徴。クリスタル粒は約14mm径の大粒で、これまでのバーチカルブラインド用クリスタル粒の中では最大のサイズとなる。スラットは全14色、クリスタル粒は2アイテム各2色で全4色。またスラット生地にはヨーロッパで人気の「難燃ポリエステル・トレビラCS」を使用。スラットカラーをさまざまに組み合わせた「スラットカラーコーディネートタイプ」も製作可能で、スラットカラーとクリスタルの色や形の組み合わせ方により多彩なバリエーションが楽しめる。参考価格は15万2700円(税別/Aタイプクリスタルを1/4枚、W1800×H1800mmの場合)。
また、金属チェーンとクリスタルをバーチカルブラインドのスラットとして使用した「カテラ クリスタルタイプ」も同時発売する。