毎年12月と1月に行われる伝統の「世田谷ボロ市」が、いよいよ本日12月15日(水)より開催

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毎年12月と1月に行われる伝統の「世田谷ボロ市」が、いよいよ本日12月15日(水)より開催。世田谷区の通称“ボロ市”通りを中心に例年およそ750店もの露店が立ち並び、毎年数十万人もの人出で賑わう。

【写真】行列必至の“ボロ市名物”!

ボロ市にはその名の通り、家具などの骨董品、古着、雑貨などを売る露店がズラリと登場。“ボロ”と言っても、よ〜く探すと、アンティーク家具や着物、味のある小物まで、可愛いものもたくさん。中にも超レアなものも隠されているかもしれない(!?)ので、“宝探し”気分で市をめぐるのも楽しいかも!

また、ボロ市会場でしか味わえない名物グルメも登場。「代官餅」(600円)は、その場で出来たてが食べられることから、毎年行列をなすボロ市名物だ。味は、きなこ、からみ、あんこの3種があり、「ボロ市といえば“代官餅”!」という人も多いとか。

レアなお宝や名物グルメも登場する伝統の「世田谷ボロ市」は、12月15日(水)、16日(木)、2011年1月15日(土)、16日(日)に開催。この機会に、430年以上の歴史を持つ“元祖フリマ”に足を運んで“宝探し”を楽しんでみては? 【詳細は、11月30日発売号の東京ウォーカーに掲載】

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