豪州大会となればご当地ファイターの出場は不可欠。今やライト級タイトルコンテンダーとなりつつあるジョージ・ソティロポロスが、デニス・シバーを相手に2度目の凱旋試合を行う

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12日(日・現地時間)ズッファより、2011年2月27日(日)にオーストラリア・シドニーのエイサー・アリーナにおける、UFC127の開催が発表された。

今年の2月に同所でUFC110を開催し、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ×ケイン・ベラスケス、ヴァンダレイ・シウバ×マイケル・ビスピン戦、さらにはミルコ・クロコップなどPRIDEビッグネームを投入し、実に17,000人以上の観客を動員している。

1年ぶりの南半球での開催は、英連邦のヒーロー=マイケル・ビスピンがホルヘ・リベラと対戦、またBJ・ペン×ジョン・フィッチというウェルター級マッチが正式発表されている。

この他、ライト級トップコンテンダーのジョージ・ソティロポロスが、先月13日のUFCドイツ大会でアンドレ・ウィナーから鮮やかな一本勝ちを挙げたデニス・シバーと。さらにミドル級のカイル・ノーク×クリス・カモージーのTUFシーズン11対決など、ダウンアンダーUFCファイターに加え、日本の福田力の出場という情報もある同大会。詳細は引き続き紹介していきたい。

■予定対戦カードは下記の通り

<ウェルター級/5分3R>
BJ・ペン(米国)
ジョン・フィッチ(米国)

<ミドル級/5分3R>
マイケル・ビスピン(英国)
ホルヘ・リベラ(米国)

<ライト級/5分3R>
ジョージ・ソティロポロス(豪州)
デニス・シバー(ドイツ)

<ウェルター級/5分3R>
カーロス・コンディット(米国)
クリス・ライトル(米国)

<ミドル級/5分3R>
クリス・カモージー(米国)
カイル・ノーク(米国)

<ライトヘビー級/5分3R>
アレクサンダー・グスタフソン(スウェーデン)
ジェームス・テフナ(豪州)

<ヘビー級/5分3R>
アンソニー・ペロッシュ(豪州)
トム・ブラケッジ(英国)