(株)矢野経済研究所では、2010年第3四半期の住宅リフォーム市場規模(2010年7月〜9月)について、前年同期比約17.2%増の1兆4633億円と発表した。第1四半期から3期連続の増加、また第1四半期から第3四半期までのトータルでは、前年同期比13.1%増となった。
住宅リフォーム市場は、住宅エコポイントの新制度スタートにより、太陽熱利用システム、節水型トイレ、高断熱浴槽が対象商品に追加されるため、来年以降さらに需要の底上げが期待できるとしている。
なお2010年通期の住宅リフォーム市場規模では約6兆億円を予測している。