【懐かしいゲーム特集】エレメカの歴史第28回「タイムギャル」(体感ゲームの歴史その2)

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体感LDゲーム(画像:Amazon.co.jp)

「タイムギャル」は1985年に株式会社タイトーからアーケード版としてリリースされたアクション(アドベンチャー?)ゲームです。このゲームは専用筺体としてLD(レーザーディスク)が設置され、ゲームの進行に応じてLDの画像がアニメーションする作品でした。

「タイムギャル」は画面上にでる方向指示を素早く正確に操作することによりゲームが進行していきます。それがLDによりアニメーションするのですが、失敗したときにも別のアニメーションをするので、マニアはわざと失敗して全画面を確認したようです。

「タイムギャル」は今風に言えばアニメとゲームが融合したデジタルコミック的な作品となります(ちなみに主人公のレイカの担当声優は山本百合子さん。リメイク版魔法使いサリーで有名です)。

残念ながらレーザーディスクというメディア自体が現在殆ど使用されなくなって久しいのですが「タイムギャル」の基本理念は、家庭用・パソコン用ゲームを中心に美少女系アドベンチャーゲーム等で受け継がれています。

「タイムギャル」はプレイステーション版もリリースされていますのでギャルゲーファンならば一度はプレイすることをおススメいたします。


(C)株式会社タイトー (C)ウルフチーム
▼外部リンク
TIME GAL-タイムギャル
タイムギャル&忍者ハヤテ

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