松本零士が描く Levi's®チャリティーオークション

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 リーバイ・ストラウス ジャパンが、Yahoo! JAPAN レッドリボン特集2010内でチャリティーオークションを実施している。本活動は「Levi's® Forever Blue」のプログラムの一環。出品されるのは、回収ジーンズをキャンバスに世界中の様々なアーティストやクリエイターにアートが施されたパンツ&スキンケースのセット。松本零士、クリスチャン・ラッセンなど総勢60名が参加している。

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 2009年よりスタートした「Levi's® Forever Blue」は、『永遠に続く"青"の輪=ジーンズの輪』をテーマに全国のリーバイス®ストアで愛用されたジーンズを回収し、チャリティーに繋げるCSR活動。回収したジーンズを用い、これまでも様々なイベントを実施し、その売上金は各種チャリティー団体に寄付してきた。

 今回行われているオークションでは、「Levi's®(リーバイス)」ブランドが1980年代より予防・啓発を続けてきた問題、HIV/AIDSにフォーカス。回収ジーンズをベースにリプロダクトされたパンツ&スキンケースのセットが501円からオークションにかけられている。vo.1からvo.4まで期間を分けてそれぞれ1週間のオークションを実施する。このプロジェクトには、音楽業界からAi(アイ)やUnderworld(アンダーワールド)、アート界からはクリスチャン・ラッセン、天野喜孝等、各界の最前線で活躍し続ける総勢60人以上のセレブリティが賛同し、HIV/AIDSに関しての正しい知識と理解を呼びかける。

 代表作である「銀河鉄道999」のキャラクターを描いた松本零士は、「ジーンズに描くこと自体、初めての経験で大変面白く思いました。 また、リーバイス®のチャリティーキャンペーンに参加出来たことも嬉しく思います。」とコメント。現在、クリスチャン・ラッセンやUnderworldのアイテムなど既に8名の作品が出品中。最も高値のついている物で65,000円近い金額となっており、vo.1は明日まで入札可能。次週は、約20名のパンツ&スキンケースが出品される予定だ。

■Levi's® Forever Blue 2010 チャリティオークション
HP:http://blog.levi.jp/foreverblue/contributors.html