最近、TVや雑誌、飲食店などで耳にすることが増えた「女子会」という言葉。「ユーキャン新語・流行語大賞2010」のトップテンに入り、先日始まったカネボウ コフレドールのCMテーマも「メイクで女子会」と、今や「女子会」は女子を語る上で重要なキーワードになりつつある。

 そんな中、11月29日にエイ出版から『東京女子会ガイド』が発売された。
 
 同誌では「女子会」を「仲の良い女性どうしが、小洒落たお店にいっておいしいものを食べて、会社の上司や彼氏にいえないぶっちゃけトークを繰り広げ楽しむこと。あるいは都内のちょっと高級なホテルでエステをして、夜はガールズトークで盛り上がること......女性ならではの楽しみ方を、女性どうしでやること」と定義し、その「女子会」にオススメの飲食店、都内65軒を紹介。

 店舗セレクトの基準は「オシャレでくつろぎやすく、食事やスイーツが美味しい」「長時間座りやすい椅子や店員さんのすてきなおもてなし」があること。さらに"楽しく食べてキレイになる""多国籍料理でトラベル気分"など、女性の心をくすぐるテーマで選ばれている。場所は、恵比寿、代官山、渋谷、表参道、中目黒、青山、六本木、神楽坂、吉祥寺、下北沢、新宿、池袋、赤坂、銀座の14エリア。

 この「東京女子会ガイド」には、女性目線で選ばれたお店が掲載されている。なので、女性にとって役立つことはもちろん、男性にとっても、気になる女性を食事に誘うためのデートガイドとして活用できそうだ。



『東京女子会ガイド』
 著者:
 出版社:エイ出版社
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