元ブラジル代表FWロナウドが自身のツイッター上で、日系ブラジル人のミケーレ・ウメズさんとの間にできた子供が自分の息子だということを認めた。DNA鑑定の結果、アレシャンドレ・ウメズ君(5)が自身の子供であることが分かったという。ロナウドは「アレックスは僕の息子だ。彼のように美しい3人の子供たちの弟だよ」と話している。

ロナウドとミケーレさんが出会ったのは、当時ロナウドが所属していたレアル・マドリーが夏にアジアツアーを行ったとき。2人の関係は数カ月しか続かず、その後顔を合わせることはなかったが、このときはアレックスが生まれるなどは想像もしなかっただろう。

だが2年の時を経て、ミケーレさんは妊娠していることを知り、アレシャンドレ君が生まれてから、何とかロナウドと連絡を取ろうと試みた。ようやくロナウドに子供のことを知らせることができたミケーレさんに対し、ロナウドは自分の息子であることを認めなかったが、DNA鑑定を受けることに同意。そして先日、アレックス君が息子であることを認めたのだ。

ロナウドは「検査の結果は、彼のことを最初に見たときに自分が感じた印象、感じた気持ちを裏付けることになった。アレックスが生まれたのは喜ばしいし、ずっと彼は僕のそばにいるだろう」と話している。

ロナウドには最初の妻だったミレーネ・ドミンゲスさんとの間にできたロナウド君(10)のほか、現在のパートナーであるビア・アントニーさんとの間にできたソフィアちゃん(2)、マリア・アリーチェちゃん(8カ月)と、すでに3人の子供がいる。