「モンスターハンターポータブル 3rd」が発売初週で出荷200万本を突破。

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カプコンは12月6日、PSP向けのシリーズ最新作「モンスターハンターポータブル 3rd」の国内出荷本数が、発売初週で200万本を突破したと発表した。

「モンスターハンターポータブル 3rd」は、PSP向けでは約2年8か月ぶりとなる最新作として12月1日に発売。新たなフィールドやモンスターの追加や、プレイヤーをサポートする「オトモアイルー」の進化に加え、「ふらっとハンター」システムなど多彩な新要素の搭載により、プレイヤー同士のコミュニケーションをさらに促進している。

また、今回の発売を記念して、ユニクロからはコラボTシャツを販売するほか、長野県信州渋温泉でのイベント開催やラッピング電車の運行など、他業種とも積極的にコラボを展開。さらに2011年3月からは、全国6地区で「モンスターハンターフェスタ'11」の開催を予定している。

ゲーム不況が叫ばれる昨今においても、大方の予想通りのロケットスタートを切った「モンスターハンターポータブル 3rd」。売上本数ではどこまで数字を伸ばしていくのか、注目しておきたいところだ。