URSUS BAPE®初のエキシビジョン 京都で

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 2009年に「A BATHING APE®(ア ベイシング エイプ®)」の新ラインとして誕生した西山徹が手がける「URSUS BAPE®(アーサスベイプ®)」が初のアートエキシビジョンを京都「BAPE® GALLERY」で開催する。会場には、西山徹が今回の展覧会のために描き下ろした一点物のグラフィック作品全11点を展示。会期は12月11日から2011年の1月16日まで。



 「URSUS BAPE®」ディレクターTETこと西山徹は、「WTAPS(ダブルタップス)」のデザイナーを務め、"Placing Things where they should be (あるべきものをあるべき場所へ)"をコンセプトに年に2回コレクションを発表。2009年には、「URSUS BAPE®」のディレションを行う傍ら、一時休止を発表していた「40% AGAINST RIGHTS®(フォー ティーパーセント アゲインストライツ®)」を10数年ぶりに復活させ、アパレルをメディアに見立ててメッセージを発信している。これに加え、ミュージシャン照井利幸の発案であるクリエイティブ・コミュニティ「WELD(ウェルド)」にも籍を置き、ファッションを軸に多岐にわたる活動を行っている。

 京都「BAPE® GALLERY」で行われるアートエキシビジョン「LIVE MOND SHOW」では、「URSUS BAPE®」のテーマであるシュールな世界観をハンドペイントのグラフィックやインスタレーションで表現。会場では展示作品をモチーフにした限定Tシャツも登場。限定Tシャツを購入すると背面にエキシビジョンを記念した特製スタンプをその場で押してくれるほか、ノベルティなど様々なスペシャル特典が用意されている。