【懐かしいゲーム特集】「絵描衛門 (デザエモン)」(ファミコン版)

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シューティングゲーム作成ソフト!(画像:amazon.co.jp)

「絵描衛門 (デザエモン)」は1991年に株式会社アテナからファミリーコンピュータ版としてリリースされたシューティングゲーム作成ソフトです。

「絵描衛門 (デザエモン)」ではシューティングゲームのキャラクター、音楽、パワーアップアイテムや敵の出現パターンや動き方等が自由にデザイン出来ます。それらを駆使してオリジナルのシューティングゲームを作成することが出来ました。

しなしながらリリース時期が1991年とスーパーファミコンへの移行期であったことやファミコンの機能的な制約条件からあまりヒットしたとは言えない内容だったと思います。但し、「絵描衛門 (デザエモン)」があったからこそ「PRGツクール」等のゲーム作成ソフトへと繋がったのではないかと思われます。
エディット機能付きゲームとゲーム作成ソフトは何が違うのか?例えば「ロードランナー」等のパズルゲームにはエディット機能等の自作でゲームのステージ等を作成可能とする機能が付いていたりします。これらエディット機能付きゲームもある意味ゲーム作成ソフトと言えなくはないです。それでは両者の違いは何でしょうか?

個人的な見解を述べると「ゲームのルール」自体をエディット出来るか否かにあると考えています。つまり「ゲームのルール」(シューティングゲームであれば、出現する敵のアルゴリズムやパワーアップアイテム等)自体が違うとすれば、それは違うゲームであると考えられるためです(そういう意味では「ロードランナー」と「チャンピオンシップロードランナー」は同じゲームに分類されると思われます)。極端な話、「ファミリーベーシック」で自作のゲームを作成したとしたら、各々のゲームは別のゲームに分類されるはずです(「ファミリーベーシック」はゲーム作成ソフトの一面もあるということになります)。


(C)株式会社アテナ 1991
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絵描衛門 (デザエモン)

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