【懐かしいゲーム特集】エレメカの歴史第26回「モノポリー」(非電源系ゲームの歴史その2)

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ダイスでGO!(画像:amazon.co.jp)

「モノポリー」は1935年にアメリカのチャールズ・ダロウという方が考案したとされるボードゲームです。これまでも何度か日刊テラフォーでも「モノポリー」関連の記事を取り上げたことがございますが今回は2010年モノポリー日本選手権全国大会の告知も兼ねてエレメカ特集で取り上げたいと思います。

「モノポリー」は、プレイヤーがサイコロを振ってボード上を移動し、そこにある土地や建物等を購入して不動産経営をしていき、最終的に資産を独占(モノポリー)したら勝利となるゲームです(「いただきストリート」と似ています)。

「モノポリー」の最大の特徴に「交渉」という要素がありまして、これにより土地等の売買を行えるため戦略性を深く要求されるゲームとなっています。

「モノポリー」は記憶力、計算能力等のデジタルな能力と「交渉」というアナログな能力、そして偶然性が組み合わさったボードゲームなのですが、一番重要な要素は最後まで勝利の可能性を追求する精神力ではないかと個人的には考えています。

「モノポリー」をはじめてみたいけど良いきっかけがないとお考えの貴方、実は2010年12月18日(土)開催のモノポリー全国大会の直前にラストチャンス大会というものがございます。

その大会では制限時間内に「モノポリー」で1勝でもした方が「ダイスでGO!」という偶然性の高いゲームに挑戦することができ、上手くいけば全国大会へそのまま出場可能です。もしかしたらモノポリー大会初出場でいきなり日本チャンピオンになることも可能だったりします。

少し早いクリスマスイベントに「モノポリー」はいかが?


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▼外部リンク

2010年度モノポリー日本選手権情報HP
モノポリー

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