【懐かしいゲーム特集】「覇邪の封印」(ファミコン版)

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フムフム!(画像:amazon.co.jp)

「覇邪の封印」は1987年に株式会社アスキーからファミリーコンピュータ用として移植版がリリースされたRPGです。なお、オリジナル版は1986年に工画堂スタジオからPC版がリリースされております。

「覇邪の封印」はPRGというよりはアドベンチャーゲームに近いニュアンスのゲームと言えます。というのもゲーム進行が
1.あるアイテムをある場所に持っていくよう依頼がある
2.その場所に持っていくとある重要アイテムが手に入る
3.そのアイテムを持ってとある場所にいくと仲間が増える

というように自由度が高いように見えてストーリーが一本道な感じになっています。

ゲームシステムは武器や防具に耐久度が設定されていたり、またターン制ではなく、攻撃をすると必ずダメージも受ける又は戦闘に参加するキャラクターを選択をし、攻撃したキャラクターのみに経験値が入るという、極めてマイノリティーな方式でした。

このゲームのシステム面で不親切だったのは記録方式がパスワード制で最大120文字だったことです(ターボファイルも使用出来ましたが)。但し、文字の種類は少なかったのでパスワードの入力自体はしやすかったかもしれません。

「覇邪の封印」のグラフィック的な特徴としては主人公のパーティーキャラが常に画面表示されていることが挙げられます。特に女性キャラの「メディア」ですがビキニ姿の上半身を表示しているのが印象的です。

お供の妖精のコメントに味がある「覇邪の封印」を遊んでみるのも良いと思います。


(C)株式会社アスキー 1987
(C)工画堂スタジオ 1986
▼外部リンク
覇邪の封印

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