【懐かしいゲーム特集】「デジタルデビル物語女神転生2  」(ファミコン版)

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3身合体!(画像:amazon.co.jp)

「デジタルデビル物語女神転生2」(以降「女神転生2」と略します)は1990年に株式会社ナムコからファミリーコンピュータ版としてリリースされたRPGです。なお以前ご紹介した「女神転生」の続編にあたります。

女神転生2」のリリースされた当時のファミコン市場はRPG円熟期を迎え「ドラゴンクエスト?」「ファイナルファンタジー?」「ウィザードリィ?」等、の傑作RPGが多数リリースされた時期でもあります。しかもそれぞれのPRGが極めて独創的であったように思えます。

「女神転生2」は前作での交渉・合体システムにも磨きがかかり「3身合体」や交渉のバリエーションの強化等でかなりの特徴がありました。特に3身合体でしか出来ない「仲魔」も多く存在し、その組み合わせを考えるだけでも楽しいものです。

またストーリー面でも、とあるイベントでの重大な判断により最終結末が大きく変わるというのも特徴的でした(もしかしたらもう一つのストーリーを見ていないプレイヤーも多いのではないでしょうか?)。

それとゲーム内ゲームとして「デビルバスター(女神転生1のミニチュア版)」があり、スタート直後にはじまる「デビルバスター」をクリアしないで延々と遊び続けるプレイヤーも多かったと思います。

更にギャンブル場の中で「コードブレーカー」という数当てゲームがあるのですが、以前ご紹介した「マスターマインド」が遊べてしまいます。その「コードブレーカー」では「マント」というスペシャルアイテムが入手出来るのですが強力な防具であり、しかも「コードブレーカー」以外では入手出来ないので、かなりのプレイヤーがゲーム進行そっちのけで「コードブレーカー」をし続けたものです。

このように本筋以外でもかなりのやりこみ要素満載の「女神転生2」、一度はプレイすることをおススメいたします。


(C)NAMCO 1990
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デジタルデビル物語女神転生2

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