【懐かしいゲーム特集】エレメカの歴史第25回「マスターマインド」(非電源系ゲームの歴史その1)

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ヒット&ブロー!(画像:amazon.co.jp)

「エレメカの歴史特集」も今回で第25回、当初の言葉通りの「エレメカ」からかなり内容も変遷いたしまして、いつの間にか電源すらないゲームもその範囲に含めるという荒業にでてしまいました。

今回ご紹介する「マスターマインド」とは簡単に言えば「数当てゲーム」です。親番のプレイヤーが任意の数(0から9まで)を(2つから4つ指定する場合が多いです)していして、子方のプレイヤーがその数を推測して当てるという方式で、少ない試行回数で的中させれば高得点になります。

数字の種類は合致しているが場所が違う場合は「ブロー」、数字の種類と場所が合致している場合は「ヒット」となります。

例えば正解が「5・9・2」の場合に、子方のプレイヤーが「5・3・9」と指定した場合は「1ヒット1ブロー」となり、「5・2・9」と指定した場合は「1ヒット2ブロー」となります。

※3ケタの数字を当てる場合「3ヒット」で完全正解となります。

つまり「マスターマインド」はこれらの情報を元に推理するゲームなのです。なお「女神転生?」でも「マスターマインド」タイプのゲームが登場しています。

カワダからテーブルゲーム版がリリースされていますので、パーティーゲームとして遊んでみてはいかがでしょうか?


(C)カワダ 2006
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マスターマインド

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