バスケットボール日本代表の田臥勇太選手が11月30日(2010年)のブログで、4位に終わった広州アジア大会を振り返った。

   準決勝の韓国戦を4点差、3位決定戦のイラン戦を8点差と、メダルのかかった試合を僅差で落とした日本チーム。「本当に悔しかったです」と田臥は語る。

   アジア各国と対戦して感じたのは、どのチームもボールに強い執着心があったことだ。リバウンドやルーズボールに体を張って激しく飛び込んでくる。そして、勝負を決める大事な場面では、確実にゴールをものにする「勝負強さ」があった。

   優勝した中国や3位のイランは今大会をエース不在のまま戦い、また今回は不出場だったレバノンは強敵だ。「アジアのトップに立つことは簡単ではありません」と現実を認識するとともに、だからこそチャレンジしたい気持ちは強い。2011年夏にはオリンピック予選を控えている。「そこで今回の悔しさを思い切り晴らしたいです」と意気込んでいる。

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