「箱」をインテリアデザインの演出ツールに使うことをテーマとして企画されたイベント「箱と木器のインテリア展」が、12月9日(木)〜26日(日)の期間、東京・新宿のリビングデザインセンターOZONE7FのIC’Sスクエアにて開催される。

インテリアデザインには、床、壁、天井、カーテン、植物といった大きな要素の他、絵画や花瓶、器といった小物も重要である。この小物の1つとして「箱」は、収納という機能のほかに、表面を表現の手段に使えるという意味で、インテリアの重要な要素になりうるが、今はまだ未開発の段階にある。その「箱」の可能性を、発想を変えて追求しようというのが、今回のイベントのコンセプトである。展示では「箱」表面のデザインの可能性はもとより、演出手法も数例展示する。また市川工業高校インテリア科の生徒たちの作品も展示される予定。
会期中の12月11日(日)16:30〜18:30には、交流パーティーも開催される。