メタボではなく「メタボリック・シンドローム」と向き合うために。検査数値を下げる「スーチサ・ゲール」。

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メタボと言えば腹の出た中年男性を指すというのは、そろそろ終わりにしたいものだ。
メタボとはメタボリック・シンドローム、つまり代謝症候群のことである。俗に「死の四重奏」と呼ばれる、高脂血症、高血圧、肥満、高血糖が揃うと成人病リスクが激増すると言われている。そこで生活習慣を見直すとともに、起きている事実、つまり定期検診で出される各種検査数値を正常値に近づけることが必要である。そこで、今回紹介するのは、その名もズバリ数値を下げるための健康食品「スーチサ・ゲール」である。



20種類以上の自然成分を配合したスーチサ・ゲールは、ダイエット食品ではなく、総合健康食品である。

その名のとおり、一般には正常値より高くなりすぎる各種検査数値を下げて、正常に近づけることによって、自然かつおだやかにメタボリック・シンドロームを解消していくというものだ。メタボリック・シンドロームの解消は、数値異常を指摘されてから取り組むと、とても辛いものである。
「酒は控えて、タバコは止めて、肉食を止めて、野菜中心の健康的な生活をしましょう」と口にするのは簡単だが、実践は難しい。
メタボリック・シンドロームには、日常のストレスも関係していると言われるが、ストレス解消の手段を絶った上にストレスを解消しようとすると、それ自体がストレスになる。また、通院加療を指示されてから、病院にかかると、毎月の検査代と薬代もバカにならない。未病の重要性が言われる現在、トータルな健康づくりの一環として、スーチサ・ゲールを活用して、バランスのとれた生活習慣を心がけたいものだ。

定価は約15日分で6300円である。
実際にメタボリック・シンドロームと診断されたら、その治療および養生には、それ以上の経費がかかることを考えると、かなりお得であろう。もちろん、実際に検査数値異常を告げられてから使っても遅くはない。特に、40歳以上の男性にオススメの食品と言えるだろう。この年代から上の男性は不健康自慢をしたがるクセがあり、お互いの検査数値のヒドさを酒の肴にして、盛り上がるという妙な習慣がある。しかし、そうした不健康自慢は女性や若い世代からは理解されないばかりか、笑われることになりかねない。
そして、検査数値異常という冷徹な事実は、いくら他人の検査数値を聞いて「俺はアイツよりまだマシだ」と言ってみても、何も変わらない。
医師と家族と本人とが連携して、早いうちからの健康管理に心がけたいものである。

(TechinsightJapan編集部 真田裕一)

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【参照】
「スーチサ・ゲール」