アディダス 思い出添えたシューズコレクション

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 「adidas Originals(アディダス オリジナルス)」が、2011年春夏の新作スニーカーコレクションを披露した。テーマに「Then, Now and Forever」と掲げ、最新コレクションとともに、著名選手や親交の深い人物、ファンなどから募ったマイ・アディダススニーカーを展示。また来年1月より「PASS THE BATON(パスザバトン)」で販売される、思い出ストーリーを添えた「adidas」のリサイクルシューズコレクションが並んだ。


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 「adidas Originals」の展示会テーマ「Then, Now and Forever(かつても、今も、そしてこれからも。)」では、これまで発表された膨大な「adidas」スニーカーコレクションに注目。それらを愛用してきた人々にとっての、世界にひとつだけの「adidas」シューズにスポットライトを当てられた。東京・渋谷のディクショナリー倶楽部で開催された展示会のギャラリースペースには、歴代のフットウェアモデルから、Dragon AshのダンサーATSUSHIや元日本サッカー日本代表の木村和司、ダンサーで振付師のTAKAHIROなど総勢10名にとってのオンリーワンシューズ「mi best stripes(マイ・ベストストライプス)」を紹介。そのシューズにまつわる逸話を添えて展示された。

 また、他の会場に展示されたのは「PASS THE BATON」で販売されるリサイクルコレクション。各界の「adidas」ファン達の私物スニーカーに思い出とストーリー、そして次の人への贈り物としてひと手間クリエイションを加えた世界で1足の「adidas」シューズが披露された。「N.HOOLYWOOD(エヌ.ハリウッド)」の尾花大輔や「soe(ソーイ)」の伊藤壮一郎、「THEATRE PRODUCTS(シアタープロダクツ)」の武内昭など人気東京ブランドのデザイナーも多数参加。その他、ORANGE RANGEのNAOTOやm-floのVERBAL、DJの沖野修也など多彩なメンバーが揃う。それぞれのシューズがオリジナルストーリーを持ち、次の人の手に渡りこれからも新たなストーリーを生み出していく。今期のテーマにインスパイアされた「PASS THE BATON」とのオリジナルコレクションは、すべて1点もの。2011年1月より販売をスタートする。