ロンシール 木目柄ビニル床シートなど新商品3品種を発売

写真拡大

ロンシール工業(株)では、木目柄ビニル床シート「ロンMoku」、汎用ビニル床シート「ロンリウムEB」、アクリル樹脂系エマルジョン形接着剤「ロンセメント巾木用」の3商品を、このほど新発売した。

まず「ロンMoku」は、フローリングの板を敷き詰めた意匠を忠実に表現したフローリング調の木目柄ビニル床シート。表面の凹凸が浅いため、へこみ部分へのゴミや埃が溜まりにくく、清掃性に優れ、またVOC対策、抗菌性、環境への対策も万全となっている。このようにデザイン性、快適性に優れながら3500円/?(サイズ:2.0mm×1820mm/標準材料価格)という低価格設定となっているのが最大の特徴である。柄はオーク柄とチェリー柄2柄。各3色を用意。

次に汎用ビニル床シート「ロンリウムEB」の特徴は、表面のエンボス加工により、優れた防滑性が特徴で、学校等の文教施設の昇降口やスロープ、廊下、水周りなど、滑りやすい部分に最適な床材である。価格も防滑性床材の中で低価格化を実現している。カラーは文教施設で使用されることの多いグリーン、ベージュ、木目調の4色を用意。

そして、アクリル樹脂系エマルジョン形接着剤「ロンセメント巾木用」であるが、特長の1つは、従来の酢ビ系溶剤形接着剤と比べて臭いが少ない点。また色は白色に近いため、施工時にはみ出しても接着剤が目立ちにくくなっている。接着力も強く、特に初期の接着力が強いため、巾木や床材の端部、腰部など立ち上げ部分の接着に最適である。9kg缶と3kg缶を用意。いずれも開閉自在なポリ容器で提供する。