【懐かしいゲーム特集】「蒼き狼と白き牝鹿」(PC版)

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(画像:amazon.co.jp)

「蒼き狼と白き牝鹿」とは1985年に株式会社光栄(現 株式会社コーエーテクモ)からパソコン版としてリリースされた歴史シミュレーションゲームです。

このゲームは株式会社光栄(現 株式会社コーエーテクモ)が得意とする歴史シミュレーションゲームの中でも「信長の野望」「三国志」と並ぶ歴史3部作と呼ばれるものです。

ゲームシステムとしては「三国志」に近いのですが、主人公の各国の君主は比較的高齢のため、後継者に引き継ぐということが殆ど必須条件になります。そのときのためのコマンドに「オルド」というものがあります。
「オルド」とは?「オルド」コマンドとは簡単に言えば子供を作るために使うコマンドであります。ここでは詳細を避けますが、「オルド」コマンドが「蒼き狼と白き牝鹿」を象徴するものであるということは言えます。

ちなみに株式会社光栄では、かつて「ストロベリーポルノシリーズ」というアダルトゲームをリリースしていた時期がありました。そういう意味では「オルド」コマンドはその系譜を受け継いだものなのかもしれません。


(C)株式会社光栄 1985
▼外部リンク

チンギスハーン・蒼き狼と白き牝鹿 4
某有名メーカーの黒歴史

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