【懐かしいゲーム特集】「キングオブキングス」(ファミコン版)

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ファンタジー風シミュレーションゲームの傑作!(画像:amazon.co.jp)

「キングオブキングス」は1988年に株式会社ナムコからファミリーコンピュータ版としてリリースされたウォーシミュレーションゲームです。

「キングオブキングス」は主人公は2~4ヶ国の国王(キング)となり、他の国の国王を倒すことが目的となります。そのためにユニットを生産して領土を拡大していく(城や町を占領)ことが必須になります。

特にこのゲームで面白いのがユニット間の「相性」と「成長」です。例えば、ゴブリンはエルフに強いがハーピーに弱い、逆にエルフはハーピーに強い等の特徴があります。これにより戦略性が高まりました。

「成長」とは同じユニットでも経験値が高くなると攻撃力が上がるというものです。これにより通常では相性の関係で絶対にファイターではドラゴンは倒せないのですが、経験値によってはドラゴンを倒せるようになります。さらに一部のユニット、例えば「ナイト」を成長させると「シルバーナイト」「ドラゴンナイト」とクラスチェンジをしていき、基本能力が向上します。

※なお開発は「女神転生」シリーズで有名なアトラスが行っていました。

ファンタジー風ウォーシミュレーションの流れ「キングオブキングス」での各ユニットの個人差を明確にしたものが「ファイアーエムブレム」ではないかと考えています。両方とも比較しながら遊んでみるのが良いと思われます。

(C)NAMCO 1988
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キングオブキングス

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