26日に行われた広州アジア大会の男子バスケットボール決勝で、中国代表が77−71で韓国代表を下し、金メダルを獲得した。27日、環球時報が報じた。

 25日に行われた女子バスケットボール決勝では、韓国から「審判のジャッジが中国に有利だった」と批判の声があがったが、男子バスケットボール決勝でも、韓国から「わが国が負けたのは中国ではなく、審判である」との声が上がり、審判の判定がきわめて偏(かたよ)っているとの批判が高まっている。

 韓国メディアは「審判のきわめて偏ったジャッジにより、韓国代表は中国に敗北した」と報じたほか、「韓国代表は公平に競う機会を奪われた。中国代表に不利な形勢になれば、ファールであろうとなかろうと、審判は韓国のファールをコールした」と報じた。

 また、韓国メディアは「ファールのコールは、韓国代表のエースに集中した」と指摘し、「韓国代表のエースが中国選手に倒され、怪我(けが)をしたというのに、ファールのコールはなかった」と不満を示した。(編集担当:畠山栄)



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